日本語学習者の「ね」について–日本語初級教科書の機能分析を中心に.doc

日本人は普段の生活のなかで、様々な終助詞を使う。終助詞は、述語の終末部にあって、内容的·意味的なまとまりを形成した文の叙述や判断をうけて、それに対する話し手の感動や

要旨

 

高橋(2006)によれば、終助辞とは,文のおわりの述語となる単語のあとにくっつけて、話し手と聞き手の間のギャップを埋めることに関わる接辞であるとしている。日本語の終助詞が多くて、普段の生活のなかで、様々な終助詞を使う、そのなか、「ね」、「よ」、「な」などという終助詞の使いが最も多い。本稿では終助詞「ね」に絞って、初級日本語教科書における終助詞「ね」の扱われ方、機能などを調査分析し、そこからどのような終助詞「ね」の習得上の問題が予想されるかを考え、コミュニケーションの能力が大切だという視点から、終助詞「ね」の必須性と運用分野に存在問題も見直し、学習者のレベルに合わせて指導していくこともが大切であることも取り上げた。

 

キーワード:終助詞「ね」; 日本語教科書; 機能; 運用面

 

目次

要旨

中文摘要

1. はじめに-1

2. 終助詞「ね」の用法と分類-2

3. 教科書分析の方法と終助詞「ね」の出現回数-5

3.1 分析としての教科書の種類と分析の順序-5

3.2 教科書における終助詞の導入と出現回数-5

4. 終助詞「ね」の機能別出現回数と運用面における問題-6

4.1 終助詞「ね」の機能別使用状況-7

4.2終助詞「ね」の必須性と運用面の問題-9

5. まとめと今後の課題-10

参考文献-11

使用教材-12

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作者: 免费论文网

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